テーマ:大阪

大阪市立博物館

建物自身の竣工は1931年。前身は陸軍第4師団、大阪市警視庁、大阪府警。 1960年から博物館として利用され、2001年大阪歴史博物館が開館するにともない閉館。以後利用されていない。 大阪城を観に行くともれなく、見れる…素敵な建物なのに、もったいない。
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大阪城

自転車を買い変えたので、ちょっと出かけてみた。 取り寄せ依頼していたダンスシューズも京橋に取りにいかなくてはいけなかったし…。 1時間位なので、遠出というほどのことでもないけれど、秋らしい空で、いい感じのサイクリングになった。 新鴫野橋から… いつのまにエレベーターが!
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寄り道…悠彩会展

会社の帰りに、中央公会堂へ…9月17日より始った悠彩会展を観に行ってきた。 会場に入ると、すぐKさんが声をかけてくださった。 悠彩会の水彩同好グループ、定年後へのソフトライディングを目的とし、新規の入会は40歳以上60歳までの男性となっているのが特徴。 コンセプトは・水彩画・主題:風景画・悠々自適 技術不問・業際 熟年…
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素敵な玄関エントランス

レトロなドアの開き具合と、エントランスの風景が、なんともいい雰囲気。 また、活けれてる黄色のチューリップが唯一の色彩のように感じて、なんとも不思議。 外の世界と中の世界、明らかに何かが違う気がする。
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綿業会館 こぼれネタ?3

綿業会館のゴージャスなエレベーターの装飾。 今の施設、どんなに素敵でも、エレベーターの扉にここまでの装飾を施したりはしませんね、見たことがない。 いたって、簡素でシンプルなものがほとんど、この会館、ほんと、お金をかけた建物なんですね。
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綿業会館 こぼれネタ?3

昔懐かしい黒電話。しかし、昔実家で使っていたのとは、少しデザインが違うようだ、少し背が高い気がするし、受話器と本体をつなぐ線もクルクルしていない。 この電話の真中部分に書かれている文章が面白ろかった。 <受話器を外してじから回転盤を右へ、指止め迄回してお放しなさい> お放しなさい、<なさい>なのだ!…
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綿業会館 こぼれネタ?1

綿業会館館内のポスト、郵便物を上から落っことせるようになっている。 A4を入れると詰まるということで、今はもう使われてない。 正面から見るとこんな感じ。書体といい、装飾といい、石の壁にマッチして、なんともいい感じ♪ 横の立て札は、ポストのことを書いているのでは、ありません。隣のエレベーターについて書いてます。 …
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2月4日天王寺界隈

1枚目、近鉄百貨店が綺麗さっぱりなくなってました。今日日がおちてから通りかかったらHOOPの灯りがとても綺麗に見えてました。 2枚目、手前が阪堺電車乗り場。古い商店街のあったところも綺麗さっぱり。 <携帯からの日記UP>
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綿業会館食事付き見学会 その7

さて、こちらは7階アダム・スタイルの大会場。今日は利用していないので…ということで、本館エレベーターで案内していただいた。ここは1度、新館のエレベーターで上がり踊りにきたこともある。滑る床で少し凹凸があり…と少々踊るには厳しい床だったが、この床材も竣工当時からのものとのとこ。1枚の床板のスパンがやたら長い、この床材はもう手に入ら…
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綿業会館食事付き見学会 その6

「鏡の間」といわれているアンピール・スタイル会議室。その床に敷かている敷物は中国製のもの、大きさもさることながら今も色鮮やか!さて…なぜ鏡の間といわれるのかと言えば… 特別室(貴賓室)からの扉とその向かいの壁に鏡がはめ込まれ、部屋の様子が延々とうつしだされるためだそうで…なるほど。 で通路側の扉の扉と言えば… …
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綿業会館食事付き見学会 その5

あらら…昨日編集してUPしたと思っていた分が、なんと編集中のまま公開されていなかった! というわけで、本日2本目。 次なるお部屋は貴賓室と呼ばれる特別室。クイーンアン・スタイルなんだそうです。でかなりこじんまりしたお部屋です、撮った写真は失敗、という訳これだけ… お話によると、このお部屋の調度品は、最高級品、椅子な…
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綿業会館食事付き見学会 その4

さて、今度は階段を使い、4階へ…。この螺旋階段は、1階まで、2階へは、玄関ホール奥の石の階段へ。 手すりの装飾も素敵だし、なめらかな曲線がと~ってもいい感じ。もうちょっと眺めていたいところだけど、見学会は先へ先へ…。 で、本館3階の談話室へ。イギリスルネッサンス初期のジャコビニアン・スタイルっていうんだそう、各部屋の中で…
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綿業会館食事付き見学会 その3

本館地下のグリル、会員並び同伴専用だそうです。 壁のタイルの模様は埋め込みだそうで、かなり手間がかかっているとのこと、…にしても、モダン。 今の時代にも、十分マッチしてる感じがするのですが… 中央あたりにある間仕切り飾壁?写真ではわかりにくいですが、下から上へ濃淡のグラデーションがついています、昔は、水…
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綿業会館食事付き見学会 その2

まず、初めの見学のお部屋は、1階の会員食堂。見事な天井装飾が特徴のお部屋、この装飾<ミューラル・デコレーション>というんだそう。透かし彫りの窓ガラスも綺麗(2枚目の写真右側 入口から奥 (食事はこの部屋でありました、私達はこの1番手前の席で頂きました) 奥から
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綿業会館食事付き見学会 その1

日は遡ること半年以上前、ふとしたことから、同じマンションに住む人と、綿業会館の見学会に行こうと話が盛り上がった。 綿業会館は、毎月第4土曜日11時からの食事付きと14時半からの食事なしの見学会が催されてる。要予約で、なっと半年前から受付、人気があるらしく、すぐ埋まってしまうそう。で、半年前予約を入れ、待ちにまって今日見学へ。 …
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御堂筋イルミネーション 2

ファザードメークアップされた、大阪ガスビルを撮っていたら、偶然タクシーが通りすぎ、こんな不思議な面白い写真が撮れた♪ 黒い石もイルミネーションを映して面白い。
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御堂筋イルミネーション 1

今日は、ダンスの西宮で団体レッスンを受けたあと、今月末までの御堂筋イルミネーションを見にいってきた。淀屋橋から本町までの光のイベント。12月のクリスマスまでは芝川ビル、青山ビル、伏見ビル、北浜レトロビルなんかも照明装飾されていたようだ。 ミュージックラバーズストリートという催し物もあって、御堂筋のあちらこちらのビル…
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中之島 近代建築ライトアップ

光のルネサンスも良かったけれど、しっとり落ち着いた雰囲気の近代建築達の夜の顔。 昼間見るのとは、また違った重厚感あふれる趣で、素敵だった。
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中之島 光のルネサンス

天保山から梅田行きバスに乗り、肥後橋で下車、ライトアップされた三井住友銀行の前を通り、大阪市役所前から始まる中之島光のルネサンス会場へ。 市役所前から八軒家浜まで散策。 時計周りに 左上…大阪市役所 右上…中央公会堂(光絵画 〜平和の鐘が奏でる水辺の四季〜)イチョウが映っている 右下……
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市立美術館からサントリーミュージアムへ

地下鉄を乗り継ぎ、天保山へ着くと、海遊館の前に人だかり。 今からペンギンパレードがあるらしい、タイミング良く着いたもの! 待ちくたびれて席を立った人の隙間に座ると、間もなく、ヨチヨチとペンギンのご一行様。 意外に歩くペースは速い。 サントリーミュージアムで<クリムト・シーレ:ウィーン世紀末展>を観る。 期待したほど…
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今日は美術館へ…

大阪市立美術館へ、今日までの小野竹喬展を観に行ってきた。 先月から行こう行こうと思いつつ、近いのでついギリギリに…。 さぁ出かけんと学生証を確認したら、9月で切れていた。いつもなら単位認定試験や面接授業で、学校に行くので、切れる前に交換していたのに、今回は試験も面接授業も都合受けれなかったので、すっかり忘れていた。 …大塚美術…
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御堂筋のイチョウ

今年は、あまり綺麗な色じゃないみたい。まだまだ緑の色を残す木もあるし…。 会社前の公園のメタセコイアの木も冴えない色あい。 今年は、あまり昼夜の気温の差が大きくなかったせいかな…。 日が暮れてから、外灯付近のイチョウを撮ると、花が咲いてるみたいで綺麗♪
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ちょっと気になった扉

ガラスに反射してしまって、よく見えないけれど、レトロな感じのする扉。中に見える柵は、扉についているものか、はたまた、2重扉になっているのか…?とにかく、郵便受けがついたこの表の扉もいいけど、中の柵?も凄くしゃれてる。上の外灯も、両壁面から手が伸びていて、おしゃれ。 ビル自身は、こんな感じ。
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伏見ビル

竣工:1923年(大正12年)  設計:長田 岩次郎  登録有形文化財 こちらは、すでにブログUPした丸福珈琲店がはいる青山ビルの西隣。最初はホテルして建てられた建物だったそうな…。質素な感じだけど、上部の装飾、角のR部分のライン、かなりモダンなホテルだったんだろうな。
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明治屋ビル

竣工:1924年(大正13年)  設計:曽禰中條建築事務所 一見すごくシンプルなビルだけど、屋上の塔屋がすごく凝ってる。 明治屋が店舗を構えていた当時の名残が痛々しい。 ローソンのブルーがきついなぁ…、濃紺とか使えないのかな、せめて白ならいい感じかも?!
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三井住友銀行大阪中央支店

すでにUPした高麗橋野村ビルディングのお向かいにある三井住友銀行。 竣工:1936年(昭和11年) 設計:曽禰中條建築事務所、戦前期最高の建築事務所と謳われた事務所の最後の作品だそうだ。 ぱっと見は、このあたりの近代建築にくらべ華やかさはないけれど、上部の装飾は上品で綺麗。どっしりした重量感も、いかにも銀行らしく…
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大阪市交通局のポスター

最近バスや地下鉄に乗ると、目にする大阪市交通局のポスター。 レトロな映画の雰囲気で、なかなか面白い。この写真では、細かい文字まで見えないが、演出、監督、脚本なんかの名前も、文字遊びがあった面白いのだ。
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中央区安土町界隈にて

戸の並びが面白くて撮ってみた、向かって右端シャッター、真中木の引き違い戸、左端サッシ引き戸。いったいどんな用途の建物なんだろう?右店舗、真中倉庫、右住宅? 建物の高さが左のほうが少し高くて、右のほうが少し低いよう?!ちょっと古めの建物かな? こちらは、その左にあった建物、倉庫だが、ナントカハウスのキャラのような建…
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大手橋の近所にて

おお~なんやら、場違いなビル、ぱっ見、地中海が似合いそうな(ヤシのせい?)建物やなぁ…と、建物の入り口を見ると文化庁の<登録有形文化財>の看板が!!自転車を降りて確認<登録有形文化財第27-0024号>。 へ~こんなとこにも! 高級和菓子が並んでるような…可愛い装飾。 奥には煙突が見える、暖炉でもあ…
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第17回悠彩会展へ…

行ってきました。 今日は、サイクリング日和♪チャリチャリ… ん~どれも素敵だ、絵って個性がでるなぁって思う、風景の切り取り方、描き方、それぞれが違っていて面白い。 先日ヌードクロッキーに挑戦した私、描きたいテーマもないのに、なんだかまた描きたくなってしまった、あらあら…。 Kさんがだされてたのは、東京樋口一葉旧居…
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